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ローヤルゼリーの成分、カルシウム

1.ローヤルゼリーに含まれるカルシウムとは

カルシウムは、私たちの骨や歯を形成するために欠かせないミネラルです。
牛乳に多く含まれることで知られているため、最も有名なミネラルといえるでしょう。
ですが、カルシウムの働きは意外と多いということを知っている方は少ないのではないでしょうか?そこで今回は、ローヤルゼリーに含まれるカルシウムについてご紹介していきます。

1-1.カルシウムってどんな成分?
カルシウムは、私たちの体内に最も多く存在する必須ミネラルです。
その割合は体重の1~2%を占め、99%は骨や歯に「貯蔵カルシウム」として存在しています。
残りの1%は血液や筋肉、細胞などに「機能カルシウム」として存在し、身体の様々な機能調節に関わっています。
主な働きは、

  • 骨や歯の形成
  • 血液凝固
  • 筋肉の収縮
  • 神経の興奮を抑制
  • 細胞の機能調節
  • 血圧上昇の抑制

などがあります。
カルシウムは、地表に多く存在する物質として以前から知られていました。
1808年6月に、ロンドンの研究所で石灰などを混ぜた液体からの分離に成功し、初めて一つの栄養素として使用できるようになりました。

1-2.カルシウムは吸収率が低い
カルシウムは体内への吸収率が低く、成人が食事から摂取した場合は20~30%程度しか取り込めません。
乳児期や思春期、妊娠後期は吸収率が高まりますが、それ以外の年代や時期では総じて吸収率が低くなります。
牛乳がカルシウムの吸収率が高いとされているのは、タンパク質や乳糖が吸収を促すためとされています。
このうちの一つ乳糖は、乳児の頃は分解する力が高いのですが、成人になるとアジア人のほぼ100%が分解する力が低下してしまいます。
乳製品を摂るとお腹を壊す方がいるのは、この影響と考えられます。
日本人は男女ともに、全年代でカルシウムが万年不足傾向とされています。
極端に不足すると、

  • 小児のくる病
  • 肥満
  • 心疾患
  • 動脈硬化

など、重篤な症状があらわれる場合もあります。

2.カルシウムを含むローヤルゼリーの効果とは

カルシウムはマグネシウムと同時に存在していると、身体を整える調整機能を発揮します。
このように、カルシウムは相性のよい栄養素と一緒に摂ることで、本来の効果をより高めることができます。
では、ローヤルゼリーに含まれていることでどんな効果に期待できるのか、みていきましょう。

2-1.骨や歯の形成
カルシウムは骨や歯の重要な成分となり、 健康な身体の支えになります。
骨はよく鉄筋コンクリートに例えられ、外壁となるコンクリートがカルシウムやリン、マグネシウムです。
これらのミネラルは、鉄筋部分にあたるコラーゲンを覆うように付着します。
健康な骨は、しなやかさを維持するコラーゲンと、丈夫な硬さを保つカルシウムを主原料としたミネラルが作り出しています。
また、歯の表面はエナメル質で作られていて、原料にカルシウムが使われます。
ローヤルゼリーにはカルシウムの他、リンやマグネシウム、コラーゲンの原料となるタンパク質が含まれているので、健康な骨や歯の成長を促進させます。

2-2.骨粗しょう症の予防
私たちの骨はカルシウムを主原料として作られ、毎日生まれ変わっています。
骨の中では、古くなった骨を壊す「骨吸収」と、新しく骨を作る「骨形成」という2つの働きが行われています。
丈夫で健康な骨を作るには、この2つの働きがバランスよく行われるのが重要です。
ところがカルシウムが不足するとバランスが崩れ、骨がスカスカになる骨粗しょう症になってしまいます。
骨形成にはピークがあり、20歳前後だとされています。
それ以降は減少し、30代半ばあたりからカルシウムの吸収率が低下するため、骨が作られにくくなってしまうのです。
また、女性ホルモンの減少もカルシウムの吸収率を下げることがわかっています。
女性は閉経を迎えると急激に女性ホルモンが減少するため、意識的にカルシウムを摂取するとよいでしょう。
ローヤルゼリーには他の食品からは摂取できない特有成分、デセン酸が含まれています。
この成分は女性ホルモンと似た働きをするため、減少した女性ホルモンの働きを補い、カルシウムの吸収を促すことで骨粗しょう症の予防に高い効果を発揮します。

2-3.高血圧の予防
体内からカルシウムが不足すると、骨に蓄えられた貯蔵カルシウムが血液中に溶け出してきます。
すると細胞内まで運ばれ、反対に細胞内のカルシウムが増加するという現象が起こります。
これはカルシウムパラドックスと呼ばれ、カルシウムのバランスが崩れた状態です。
機能カルシウムと貯蔵カルシウムのバランスは、1:10000の比率が最も健康な状態です。
ところがカルシウムの摂取量が不足していると、機能カルシウムと貯蔵カルシウムのバランスを崩す結果を招き、細胞に様々な影響を与えます。
この状態が長引いてしまうと血管にカルシウムが溜まり、この作用によって血圧を上昇させてしまいます。
このカルシウムパラドックスは、カルシウムを補給する以外に改善策はありません。
日常的にローヤルゼリーを摂取していることで、カルシウム量の維持ができ、高血圧の予防に繋がります。

2-4.ローヤルゼリーはカルシウムと相性ぴったり
カルシウムには今回紹介した以外にも、動脈硬化、糖尿病、アルツハイマー病の予防、精神を安定させストレスを取り除くなどの効果が期待できます。
これらもカルシウムパラドックスを防ぐことで予防できるのですが、ローヤルゼリーの成分が効果の促進に作用します。
ローヤルゼリーには特有成分「類パロチン」や、糖質の一つ「オリゴ糖」が含まれ、カルシウムの吸収率を高めてくれます。
また、特に多く含まれるアミノ酸はタンパク質の原料になるため、私たちの健康維持に必要不可欠な成分です。
このタンパク質が全身の細胞の主原料となり、また活性化させることで、栄養素の吸収率が飛躍的にアップします。
カルシウムは、一度に多く摂ると排出される量も多くなってしまいます。
そのため一度にまとめて摂取するよりも、一日何回かに分けて摂るのが効率的です。
ローヤルゼリーも継続的に摂取することで、豊富な栄養素が徐々に身体に浸透していきます。
お互いの効果を最大限に発揮するため、ローヤルゼリーを継続的に取り入れていきましょう。

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