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ローヤルゼリーに含まれるビオプテリンとは

ローヤルゼリーには、ビオプテリンという成分が含まれています。
ビオプテリンの重要なはたらきをご説明します。

1.ビオプテリンとは

ビオプテリンとは、体内で合成される補酵素の一種です。
ビタミンB群や、亜鉛、鉄、マグネシウムなどのミネラルも、補酵素としてのはたらきをもっています。

1-1.酵素とは
酵素には、いくつか種類がありますが、中でも消化酵素という言葉は聞いたことがあるでしょう。
酵素は、食べたものの消化、代謝、排泄など、生命維持の上で欠かせない活動を行っています。
しかし、実は酵素のほとんどが、単体でははたらくことができません。

1-2.補酵素とは
補酵素とは、文字通り、酵素のはたらきを補う役割のある成分です。
酵素と同様、補酵素もまた、単体では力を発揮することができません。
酵素のはたらきを、補酵素がサポートすることによって、さまざまな活動を行えるようになるのです。
この2つには、このように切っても切れない縁があるのです。

2.ビオプテリンの効果

ビオプテリンには、補酵素としてのはたらきの他に、いくつかの作用があります。

2-1.抗酸化作用
ビオプリテンには、抗酸化作用があります。

2-1-1.酸化とは
酸化とは、常に酸素を利用して生きる私たちにつきまとう、運命のようなものです。
金属が錆びたり、リンゴが変色するのと同じように、私たちもまた、目に見えないところで日々酸化が進んでいます。
細胞の酸化=身体の錆びは、あらゆる病気や老化の原因であるといわれ、健康やアンチエイジングの大敵です。

2-1-2.抗酸化とは
抗酸化とは、その名の通り酸化に抗うことです。
活性酸素を除去することで、酸化を防ぎ、シミやそばかすの予防といった美容に対する効果や、ガンの未病が期待できます。

2-2.成長促進作用
ローヤルゼリーを食べている女王蜂は、ハチミツや花粉を食べている働き蜂に比べて約1.5~2倍もの体格をもち、長寿命で1日に数千個もの産卵をするなどの能力に長けています。

この、女王蜂と働き蜂の差を決定づけているのは、まさしくビオプテリンだといわれています。
このビオプテリンには、成長を促進する作用があり、子供の身体的な成長を促すとされています。

2-3.神経伝達物質の生成を促進する
ビオプテリンは、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンの生成に欠かせません。
神経伝達物質の生成が促進されるということは、うつ病の改善、集中力や判断力の向上に役立ちます。

3.ローヤルゼリーでビオプテリンを補いましょう!

このように、ビオプテリンは私たちの身体の中でたくさんの重要なはたらきをもっています。
しかし、ビオプテリンは、自然が作り出す食品の中ではローヤルゼリーからしか摂取することができません。
ビオプテリンをはじめとする貴重な成分は、ローヤルゼリーで補いましょう。

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