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生ローヤルゼリーは飲みにくい?

生ローヤルゼリーは、人によって感じ方は違うものの、口に合わないという人がほとんどです。
甘くて美味しいハチミツの味を想像して口に入れると、ローヤルゼリーが全くの別物であることに気が付くでしょう。
甘さはほとんど感じられず、舌にのせた途端にピリッとした独特の刺激を感じます。
鮮度が良いものほどこの刺激が強く飲みにくいといわれ、酸味や苦味もあり、複雑な味がします。
そのため、あまり美味しいとはいえないのがローヤルゼリーの特徴であるともいえます。

古くから「良薬は口に苦し」とはいいますが、苦くて口に合わないものほど身体に良いということがいくら分かっていても、これでは続けることを躊躇してしまいますね。
しかし最近では、乾燥させて粉末やカプセルに加工したものや、ハチミツを加えて味を変えたものなども売られています。

生ローヤルゼリーに比べて栄養価が少なく、効果を感じるまでに時間がかかるのも事実ですが、乾燥や調整されたタイプのローヤルゼリーは、飲みやすいことに加えて保存も効き、持ち歩きにも適しています。
外出先で手軽に飲めるなど、忙しい中でも続けやすく、加工されたタイプのものを選ぶ人も増えています。
それでも、栄養価の高い生ローヤルゼリーの摂取を続けたいという人は、飲みやすいように、ひと手間加えてみてはいかがでしょうか。

・ハチミツと混ぜる
ハチミツと混ぜることによって甘味を感じられるようになり、飲みにくさを大幅に改善することができます。

・ヨーグルトと混ぜる
飲みやすくなることに加え、乳酸菌との相性がよく、腸内環境の改善、便秘解消にもつながります。

・好きな飲み物と混ぜる
冷たいジュースや牛乳などと混ぜれば、独特の風味を抑えることができます。
ただし、熱い飲み物と混ぜることはおすすめしません。

ローヤルゼリーに含まれるデセン酸は熱に強いことが分かっていますが、他のビタミンなどの成分は熱に弱く壊れやすいためです。
健康に良いからと我慢するのではなく、できるだけストレスなく続けられる方法を模索しましょう。
自分なりに好きな飲み方や、飲みやすい飲み方を見つけられれば、継続への第一歩になりそうです。

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