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ローヤルゼリーは認知症にも効果

認知症患者は、以前より寿命が伸びたことに伴い、年々増え続ける傾向にあります。
今後も増え続けることが予想されており、現在も有効な治療方法や特効薬が確立されていないため、発症する前からの予防が肝心です。

1.認知症とは

認知症とは、以前までは痴呆症と呼ばれていた、加齢によって記憶力が低下し、生活に支障が出る状態のことです。
年を重ねれば、度忘れや、人の名前が思い出せないなど、忘れっぽくなることは誰にでも起こりうることですが、それらは認知症ではありません。

1-1.認知症の症状
認知症の代表的な症状は、二つの種類があります。
現在の日時や、自分の今いる場所が分からないなど、状況判断ができないといった中核症状と、徘徊、不安、妄想、幻覚など、精神的な症状が現れる周辺症状に分けられます。

2.ローヤルゼリーで認知症を予防できる

認知症予防のために、ローヤルゼリーをとる習慣をつけてみませんか。
ローヤルゼリーには、認知症の予防に効果的な成分が含まれています。

2-1.コリン
未だ不明なことも多い認知症ですが、アセチルコリンという物質が大きなカギを握っていると考えられています。

神経伝達物質であるアセチルコリンのはたらきのひとつに、認知、記憶、学習に関係するものがありますが、アルツハイマー型と呼ばれる認知症を患う患者は、このアセチルコリンの分泌量が著しく低いことが分かっています。

ローヤルゼリーには、アセチルコリンのもととなる、コリンというビタミン様物質が含まれています。
また、コリンはビタミンB12と同時に摂取することで、アセチルコリンの分泌が促進されますが、ローヤルゼリーには、このB12も含まれています。

3.ノビチレンとローヤルゼリーの関係

3-1.ノビチレン
ノビチレンは、温州ミカンの皮やシークァーサーに含まれる成分で、ローヤルゼリーに含まれているわけではありませんが、認知症の予防や改善に効果があります。
ある実験で、アルツハイマー病のマウスにノビチレンを投与したところ、正常なマウスと同等まで記憶力のレベルが改善しました。
また、脳内に蓄積していたアルツハイマー病の原因物質の減少も認められました。

3-2.ノビチレンとローヤルゼリー
上の実験と同じチームによる研究では、ノビチレンとローヤルゼリー、それぞれが認知症に対する効果をもつものの、ふたつが相互的に作用することで、より高い効果を得られるということも分かっています。

4.認知症予防におすすめの摂り方

生ローヤルゼリーは単体では飲みにくいという特徴を持つため、飲み物などと混ぜて飲む方法があります。
認知症予防としては、シークァーサージュースにローヤルゼリーを混ぜて毎日1杯飲むことがおすすめです。
飲みにくさや味の問題を解消することができ、シークァーサーとローヤルゼリーを短時間で同時に摂取することができるためです。

5.認知症は発症前の生活習慣が大切!

認知症の発症には、性格や環境なども起因しますが、生活習慣も大きくかかわっています。
小さなことの積み重ねで、発症を回避できる可能性がありますので、ローヤルゼリーの摂取で身体の健康とともに、脳の健康にも気を配りましょう。

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