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ローヤルゼリーと精神安定

ローヤルゼリーは、イライラ、気分の落ち込み、うつ状態などの、精神的な安定にも効果をもたらします。
気分が不安定だと、やる気を失ってしまうだけでなく、仕事の非効率化や判断力を鈍らせる要因にもなります。
ストレス、自律神経の乱れ(自律神経失調症)、うつ病、PMS、更年期障害など、さまざまな原因が考えられますので、原因別にその効果をみていきましょう。

1.ストレス

私たちは、仕事や家庭、人間関係をはじめ、日常生活の中で多くのストレスを感じており、生活していくうえで切っても切れないものですから、上手に付き合っていくことが大切です。

ローヤルゼリーには、ストレスを緩和する効果があるといわれています。
神経伝達物質でビタミンの一種であるアセチルコリンには、睡眠や休息、リラックスを司る副交感神経にはたらきかけます。
また、豊富なミネラルを含んでおり、不眠やイライラを事前に予防します。

2.自律神経の乱れ

交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、気分の浮き沈みが激しくなったり、不眠になるなどの弊害が出てしまいます。
さきほどストレスの項目でご説明したとおり、アセチルコリンが副交感神経を優位にし、精神の落ち着きを促します。

また、自律神経の乱れを改善するので、不眠やのぼせ、立ちくらみなどの自律神経失調症の諸症状も改善します。

3.うつ病

ローヤルゼリーには、全8種類のビタミンBが含まれています。
ビタミンBは相互的に作用するため、複数の種類を同時に摂取することが大切ですが、中でも注目すべきは、ナイアシンとパントテン酸です。

体内でナイアシンが不足したとき、イライラ、うつ状態、不安、不眠などの症状が出ることがあります。
そのため、ナイアシンは精神の安定に必要なビタミンであることが分かります。

また、人はストレスを感じた時、体内でアドレナリンやコルチゾールという、ストレスに対抗するホルモンを分泌します。
そのホルモンを作り出すために必要なのが、パントテン酸です。
ストレスの度合いによって、大量に消費されることがあるため、しっかりと補う必要があります。

4.PMS、更年期障害

PMSや更年期障害による不安やイライラは、ホルモンバランスの乱れによるものです。
ローヤルゼリーには、ホルモンに似たはたらきをするデセン酸が含まれており、乱れたホルモンバランスを整えてくれます。
また、女性の場合と同様に、ホルモンバランスを整えることで、男性型の更年期障害にも効果があります。
ローヤルゼリーはこのほかにも、滋養強壮や病気の予防など、女性だけでなく男性に対する効果も高い食品です。
入浴や趣味など、自分なりのストレス解消法とあわせてローヤルゼリーをとるのがおすすめです。
ストレスを感じる前から、予防策としてローヤルゼリーの摂取を習慣化しておきましょう。

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