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ローヤルゼリーで冷え性改善

冬場には外気温の低下、夏場にはエアコンによる室温の低下と、身体の冷えは、冷え性の人にとって季節に関係なく起こります。
とくに、男性に比べて筋肉量が少なく、毛細血管の細い女性に多くみられる症状です。

ローヤルゼリーのもつ数ある効果の中に、冷え性の改善がありますが、今回はローヤルゼリーが冷え性に対してなぜ効果的なのかを解説します。

1.冷え性とは

冷え性は、身体の血行が悪いことが原因です。
血行の悪化は冷え性だけでなく、肩こり、頭痛、さらには大きな病気の要因となることがあります。

2.ローヤルゼリーに含まれる成分

効果的な対策には運動や入浴などがありますが、ローヤルゼリーの摂取もまた、血液の流れを良くしてくれる成分が含まれており、冷え性の改善におすすめです。
2-1.アデノシン
ローヤルゼリーには、血行促進効果が高いアデノシンという成分が含まれています。
アデノシンは、頭皮の血行を促進して発毛を促すとして、主に育毛剤などに配合されています。

2-2.デセン酸とアセチルコリン
また、自律神経失調症や更年期障害による冷え性には、デセン酸とアセチルコリンという成分が効果的です。
この二つの成分には、自律神経を整えて血行を促したり、更年期障害の症状を軽減するなどの作用があります。

3.ローヤルゼリーのもつ冷え性改善の効果

3-1.摂取実験
実際に、冷え性の人を対象としてある実験が行われました。
2週間、ローヤルゼリーを摂取したグループとそうでないグループの2つに分け、それぞれ変化があったかどうかを聞いたところ、ローヤルゼリーをとったグループには、手足の温感を実感したと答えた人が多いことが分かったというものです。

3-2.表面温度の測定実験
そして、この二つのグループには、サーモグラフィーによる表面温度の測定結果にも、大きな差が認められました。
ローヤルゼリーを摂取したグループのみ、ほとんどの人の手先や足先の温度が通常まで上昇したのです。
このことからも、ローヤルゼリーには身体を温める作用があることが分かります。

4.摂取時の注意点

ローヤルゼリーを摂取する際の注意点として、ローヤルゼリーに含まれるビタミンなどの成分が熱に弱く壊れやすい、という点があります。
冷え性の方は、温かい飲み物と一緒にとりたいかもしれませんが、熱い飲み物に入れたり、ローヤルゼリーを直接温めたりするのはできるだけ避けるようにしてください。

5.ローヤルゼリーで温感効果が持続する!

冷え性は、温めたり厚着をしても一時的にしか改善されないため、慢性的に悩まされている人が多いと聞きます。
身体の外から温めることも大切ですが、ローヤルゼリーを摂取すれば、内側から手先や足先が温まることが自分でも実感でき、その効果を長く持続させることができます。

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