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ローヤルゼリーは花粉症にも効く

花粉症の人にとって、春の到来は素直に喜べるものではありません。
咳やくしゃみ、鼻水、目のかゆみなど、日常生活を送る上でも辛い症状が多く、なかなか完治に至らずにその場をなんとかしのぐという人は多いのではないでしょうか。

マスクや服薬などでの対策も大切ですが、花粉症を根本的に改善できる方法として、ローヤルゼリーの摂取を始めてみませんか。

1.花粉症と自律神経

花粉症は、自律神経と深い関わりがあるとされています。
自律神経には、私たちが活発に活動するときに優位になる交感神経と、休息や睡眠をとるときに優位になる副交感神経があります。
この二つのバランスがとれていることで、体調や気分が安定するのですが、不規則な生活やストレスなどによってバランスが崩れることがあります。

花粉症はアレルギーの一種ですが、アレルギーを発症するのは、適切でないときに副交感神経が優位になって、免疫機能が過剰になることが原因と考えられています。

ローヤルゼリーには、自律神経を整えてくれる成分が含まれています。
それは、デセン酸と、アセチルコリンです。
どちらも自律神経にはたらきかけ、どちらかに偏ったバランスを正常に整え、花粉症の症状の軽減につなげることができます。
ローヤルゼリーは食品ですから、毎日長期的な摂取を続けることで、次第に効果が表れると考えられます。

2.減感作療法

アレルギー体質や花粉症に対する特効薬、完治させる治療法などはまだ確立されていないのが現状です。
しかし、西洋医学における減感作療法という治療法は、体質を変えられる可能性が見込まれています。

減感作療法とは、アレルゲンとなっている物質を避けるのではなく、僅かな量から始めて、数回に分けてアレルゲンを摂取する療法です。
アレルギーは、免疫が過剰に反応し、身体に入ってきたものを異物と認識することで起こりますが、身体に対して、その物質が異物ではないことを覚えさせる(慣れさせる)ことができれば、症状を抑えられると考えられています。

内科、小児科、アレルギー科などのクリニックで行われており、主にアトピーや食物アレルギーに対する効果が見られます。
食物アレルギーや花粉症の場合、皮下注射による治療のほかに、経口減感作療法といって、口から摂取する治療法も利用されています。

ローヤルゼリーはそもそも、花粉やハチミツを食べたミツバチが分泌する物質ですから、花粉がミツバチの体内で分解されたものが含まれています。
ですから、ローヤルゼリーをとることは、微量に含まれる花粉を摂取することと同じです。
うまくいけば、クリニックで行われている経口減感作療法と、同様の効果が得られる可能性があります。

3.注意点

しかし、花粉症は花粉に対してアレルギー反応を起こしているわけですから、ローヤルゼリーに含まれるごく微量の花粉に対しても反応し、かえって症状をひどくしてしまう可能性もあります。
体質改善の可能性はあるが、悪化の可能性もあるという、思い花粉症をもつ人にとってはいわば諸刃の剣というわけです。
ハイリスクハイリターンな方法ですから、心配な方は決して自己判断せず、医師への相談が必要です。


自然の成分や栄養が豊富で、自律神経を整えるはたらきのあるローヤルゼリーは、アレルギー体質改善に向けて、一度試す価値のある食品でしょう。

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